後見登録の流れ
成年後見人になったら、ご本人名義の銀行口座に成年後見人になったことを登録します。
とりあえず口座のある支店に電話をして、「成年後見人になったので登録をしたいから必要書類を教えてほしい」と聞きます。
三井住友銀行の場合は、成年後見の登記事項証明書、通帳、後見人の印鑑証明書と実印、後見人の運転免許証などを要求されます。
証明書の類は6か月以内のものをお願いしますとのことでした。
詳細については、銀行にご確認ください。
三井住友銀行の場合は、口座のある支店以外でも成年後見の登録手続ができるようです。
支店が遠くの場合は、往復に時間がかかってしまい大変なので近くの支店に行った方が良いでしょう。
電話で「行く前にアポイントが必要か?」と尋ねましたが、「予約をすることはできない」との回答でした。
ただ、「準備はしておくので、スムーズに手続できるようにしときます」とのことだったので、あらかじめ電話をして行く日を知らせておいた方が手続が早いかもしれません。
実際に銀行に行ったら、番号札を引いて待ちます。
順番が来たら、書類一式を渡して、行員の指示に従って、用紙に記入したりしていきます。
後見の登記事項証明書や印鑑証明書は、複数の金融機関の手続をする場合、他行でも使いますから、返してほしい旨を告げると、コピーを取って返してくれます。
この前手続をしたときは、1時間半ぐらいかかりました。
一般的に、成年後見の登録の手続をするときは、1~2時間ぐらいかかるのはざらです。
三井住友銀行は以上のような感じです。
一応、行く日を電話で言っておいた方がスムーズかと思います。
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