身上監護とは

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身上監護

2016kouken-seminar-11

身上監護とは何でしょうか?

生活の維持や医療、介護など、身上の保護に関する法律行為のことです。

例えば、健康診断等の受診、治療・入院など医療に関する契約や費用の支払いを後見人がご本人に代わって行います。

また、ご本人の住居の確保のための契約や費用の支払いも挙げられます。

居住用不動産を購入したり、借家契約をしたりなどです。

施設の入退所の契約や費用の支払いなども身上監護に含まれます。

その他、介護を依頼する行為、介護・生活維持に必要な契約や費用の支払いなども後見人の職務です。

要介護認定の申請や各種福祉サービスを選択してご本人のために契約や申請などを行います。

また、一定期間ごとにご本人と面談をして、生活の状況や身体状況を確認したりもします。

なお、現実に介護をしたり、看護をすることは後見人の職務ではありません。

後見人の職務は契約をしたり手続をしたりする部分になります。

07.不動産の売却をしたいとき

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