遺言書作成のポイントを解説

近年、遺言書を書く人が増えています。
遺言書があると相続開始後、基本的に相続人の間で遺産分割協議をしなくて済むので、相続手続をスムーズに行えることが一番のメリットです。
また、家族構成や状況によっては遺言書を作っておかないと、相続手続が煩雑なものになってしまうかもしれません。
遺言書を作ることによって、将来の相続に関するトラブルを防げることがあります。
なお、遺言書を作るのには法律上のルールがあります。
これらのルールを守って作らないと無効な遺言書となってしまい、結局、相続手続が大変になってしまうかもしれません。
また、相続開始後に遺言書を使って、不動産の相続登記や預貯金の相続手続ができなくては遺言書を作った意味がありません。
書き方を間違えると、相続登記や預貯金の相続手続に使えない可能性もありますので注意が必要です。
このサイトでは、遺言書の書き方、作成時の注意点、文例見本などについて解説していきたいと思います。
遺言書を書くべきケースの動画解説
遺言書がないと相続手続が大変になってしまうケースについて解説しております。
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- 認知症で預金口座が凍結してしまうリスクを回避する信託
- 認知症の配偶者のために財産管理する人を用意しておく信託
出版のお知らせ
遺言書の書き方を分かりやすく解説した本を執筆しました。
計81個の文例を掲載しております。
特典として、すべての文例のワードファイル、遺言内容の整理に使える遺言書設計シートのワード・PDFファイルなどをダウンロードできます(ダウンロード方法は書籍の235ページをご覧ください)。
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