「銀行の手続きって、こんなに大変なの?」
郵送か来店か。予約は必要か。銀行ごとにバラバラなルールと、終わりの見えない書類のやり取り……。
司法書士柴崎事務所では、そんな複雑な銀行口座の解約手続きをすべて代行いたします。平日に何度も足を運んだり、不慣れな書類に悩む必要はありません。
まずは明朗な料金表をご確認ください。
まずはお気軽にご相談ください。初回面談は無料です。
📍 埼玉県東松山市元宿2-26-18 2階(東武東上線 高坂駅 西口より徒歩4分)
受付時間:平日9:00〜18:00 土日・夜間もご予約により相談OK
預金の相続手続(銀行口座の解約)とは
口座名義人が亡くなったことを金融機関が知ると、預金口座は「凍結」され、引き出しができなくなります。この凍結を解除し、相続人がお金を受け取れるようにするのが預金の相続手続きです。
単に窓口へ行けば済むわけではなく、次のような準備が必要となります。
- 書類の収集: 故人の出生から死亡までの一連の戸籍謄本など、手続きに必要な戸籍等を集める
- 遺産分割の決定: 相続人全員で話し合った内容に基づき、遺産分割協議書を作成して全員が実印を押印する
- 金融機関の手続き: 各金融機関のルール(郵送・来店・予約など)に従って手続きを進める
これらの煩雑な書類収集と、金融機関ごとに異なる手続きの代行を、司法書士がお手伝いいたします。
💡 不動産(土地・建物)の相続手続もある方へ:相続登記(不動産の名義変更)と同時にご依頼いただくと、預金手続の報酬が22,000円割引になります。詳しくは下記「費用」をご覧ください。
費用(司法書士報酬)について
基本報酬:66,000円(税込)
1つの金融機関の手続き全般を含む報酬です。以下の内容がすべて含まれています。
- 相続人の確認
- 必要書類の確認・収集サポート(戸籍10通まで収集代行含む)
- 各金融機関への連絡・書類の提出
- 解約・振込手配(1金融機関まで)
※相続人の構成や金融機関の数・財産の内容によって加算が発生する場合があります(下記参照)。
※戸籍実費等は別途実費となります。
相続登記と同時にご依頼で 22,000円割引
相続登記(不動産の名義変更)と同時にご依頼いただく場合
実質 44,000円(税込)/ 1金融機関
66,000円 − 22,000円(同時依頼割引)= 44,000円
相続登記の手続きでは、戸籍の収集・相続人の調査・遺産分割協議書の作成を行います。これらの作業は預金相続手続でも共通して必要になるため、同時にご依頼いただくと、預金手続側の報酬を22,000円割り引いています。
※ 同時依頼割引は1金融機関目のみ適用されます。2金融機関目以降は割引なし(下記参照)。
2金融機関目以降:+44,000円(税込)/ 機関
2つ目以降の金融機関については、1機関ごとに+44,000円(税込)を加算します。2機関目以降は書類の多くを流用できるため、1機関目と同額の設定にしています。
※ 2機関目以降に同時依頼割引は適用されません。
財産種別加算:有価証券・分割振込
| 項目 | 金額(税込) | こんな場合に発生します |
|---|---|---|
| 有価証券 加算 | +33,000円 / 社 | 証券会社や銀行の投資信託での手続きが必要な場合。同一銀行でも「預金」と「投資信託」は別手続きとなるため、この加算が発生します |
| 銘柄ごとに取得者が異なる場合(2人目以降) | +22,000円 / 人 / 社 | 同一証券会社内で、銘柄によって取得者が異なる場合。例:証券会社Aで取得者が3人 → +44,000円 |
| 銘柄数加算(6銘柄目以降) | +2,200円 / 銘柄 | 取得者が異なる場合のみ適用。1〜5銘柄は上記の加算でカバーされます |
| 複数人への分割振込(2人目以降) | +22,000円 / 人 / 社 | 1つの口座の預金を複数人に分割して振り込む場合。例:A銀行の預金を3人に振込 → +44,000円 |
💡 ポイント:同じ銀行でも「普通預金」と「投資信託(NISA含む)」は別手続きです。ご加入の金融機関でご不明な場合は、面談時にご確認いたします。
残高証明書の取得代行:11,000円(税込)/ 機関
相続税の申告が必要な方は、申告の前に各金融機関の残高証明書を取得する必要があります。
※ 金融機関に支払う残高証明書手数料(770円〜1,100円 / 通)は別途実費となります。
相続人加算(相続登記と同時依頼の場合は不要)
※ 相続登記と同時にご依頼の場合、下記の加算は相続登記側で計上します。預金手続側では重複して加算しません。預金相続のみをご依頼の場合(不動産なし)に適用されます。
| 項目 | 金額(税込) | 発生するケース |
|---|---|---|
| 兄弟姉妹相続加算 | +22,000円 | 相続人が兄弟姉妹・甥姪の場合(子・親がいない場合) |
| 数次・代襲相続加算 | +22,000円 / 件 | 相続手続未了のまま相続人も亡くなっていた場合(数次相続)や、相続人が先に亡くなっていた場合(代襲相続) |
| 相続人加算 | +11,000円 / 人(6人目〜) | 法定相続人が6人以上の場合。5人まで基本料金に含む |
| 遺産分割協議証明書(個別作成) | +2,200円 / 人 | 相続人が遠方・海外などで全員が1通に署名できない場合 |
| サイン証明書取得サポート | +5,500円 / 人 | 在外公館・公証人によるサイン証明の手順説明・書類確認 |
| 戸籍収集代行(11通目〜) | +2,200円 / 通 | 戸籍・除籍謄本等が11通以上必要な場合。10通まで基本料金に含む |
日当・出張費(金融機関への訪問が必要な場合のみ)
郵送・オンラインで対応できる金融機関は日当なしです。窓口訪問が必要な場合のみ、下記の日当が発生します(事前にご説明します)。
| 項目 | 金額(税込) | 発動基準 |
|---|---|---|
| 半日日当(往復総所要時間 4時間まで) | 33,000円 | 片道30分超の金融機関への訪問が必要な場合 |
| 全日日当(往復総所要時間 4時間超) | 66,000円 | 遠方または複数金融機関を1日で回る場合 |
| 交通費 | 実費 | 公共交通機関の実費 |
費用について、もっと詳しく知りたい方はこちら
報酬とは別にかかる実費(目安)
| 項目 | 金額(目安) |
|---|---|
| 戸籍謄本 | 450円(1通) |
| 除籍謄本・改製原戸籍謄本 | 750円(1通) |
| 定額小為替(郵送で戸籍等を請求する際のゆうちょ銀行の手数料) | 200円(1枚) |
| 残高証明書手数料(金融機関に支払う実費) | 770円〜1,100円(1通)金融機関によって異なります |
| 郵送費・レターパック等 | 数百〜数千円程度 |
ケース別お見積もり例(報酬のみ・税込)
ケース① 相続登記と同時・銀行1行(最もシンプルなケース)
| 基本報酬(1金融機関) | 66,000円 |
| 相続登記と同時依頼割引 | △22,000円 |
| 合計(報酬のみ) | 44,000円 |
ケース② 預金手続のみ・銀行1行(相続登記なし)
例:不動産がなく、銀行口座の手続きだけを依頼する場合
| 基本報酬(1金融機関) | 66,000円 |
| 合計(報酬のみ) | 66,000円 |
ケース③ 預金手続のみ・銀行2行
例:メガバンクと信用金庫、それぞれに口座がある場合
| 基本報酬(1金融機関) | 66,000円 |
| 2金融機関目 | +44,000円 |
| 合計(報酬のみ) | 110,000円 |
ケース④ 銀行1行+同行で有価証券あり
例:一つの銀行に普通預金と投資信託がある場合
| 基本報酬(1金融機関) | 66,000円 |
| 有価証券加算(同行投信) | +33,000円 |
| 合計(報酬のみ) | 99,000円 |
ケース⑤ 相続登記と同時・銀行1行を二人に分配
例:一つの銀行の預金を相続人二人に分配する場合
| 基本報酬(1金融機関) | 66,000円 |
| 相続登記と同時依頼割引 | △22,000円 |
| 複数人への分割振込 | +22,000円 |
| 合計(報酬のみ) | 66,000円 |
※上記はすべて報酬のみの目安です。戸籍実費・残高証明書手数料等は別途かかります。
※正式なお見積もりは、書類が揃った段階でご提示します。
費用についてもっと詳しく知りたい方は、面談相談にてご説明いたします
手続きの流れ
- STEP 1 お問い合わせ
電話またはフォームから面談相談をご予約ください。 - STEP 2 初回面談(無料)
手続きの内容と費用の計算方法・概算をご案内します。
※戸籍等を収集する場合、実費が確定するのは書類取得後となります。 - STEP 3 相続人の確認
戸籍を収集し相続人を確定します。 - STEP 4 書類作成・押印
遺産分割協議書等を作成し、相続人の皆様に実印を押印してもらいます。 - STEP 5 各金融機関へ書類提出
各金融機関の所定書類に必要事項を記入し提出します。司法書士が、郵送または窓口で手続きします。 - STEP 6 解約・振込完了・ご報告
各金融機関の審査を経て、指定口座へ振り込まれます。お預かりした遺産分割協議書・印鑑証明書・戸籍謄本もお返しします。
当事務所に依頼された理由(お客様の声)
- 「費用が分かりやすかった」(川口市のお客様)
- 「他事務所は費用が書いてないところが多く、実費が分からないが、ここは費用が分かる」(鴻巣市のお客様)
- 「明朗会計で、すべてやってくれるのがわかったから」(川越市のお客様)
- 「ホームページでの費用の説明が分かりやすかった」(東松山市のお客様)
- 「料金が納得できたので」(ふじみ野市のお客様)
- 「柴崎先生本人による相続・遺言Webセミナーを閲覧し、非常に分かりやすく、料金もお願いする前から明朗会計であり、おおよその支払い金額も予想がつきました」(比企郡川島町のお客様)
- 「ホームページが一番分かりやすかった」(東松山市のお客様)
- 「土日も相談可能だから」(川越市のお客様)
- 「土日も相談でき、相談無料のため」(比企郡吉見町のお客様)
- 「先生にお会いして、第一印象が良かった」(鶴ヶ島市のお客様)
司法書士柴崎事務所が選ばれる理由
- 開業20年超の実績(平成15年3月〜)地域に根付いた司法書士事務所です。
- YouTube動画で手続きを分かりやすく解説しています。司法書士柴崎の顔・声・考え方を事前にご確認いただけます。
- 土日・夜間の相談もOK(事前予約制)。お仕事をされている方もご相談いただけます。
「家族が困らない遺言書の書き方」を執筆。相続・遺言の専門家として信頼いただいています。
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ご不明な点は、お気軽にご相談ください
よくある質問
Q:相続登記と同時に依頼するとお得とのことですが、どういうことですか?
A:相続登記(不動産の名義変更)の手続きでは、戸籍の収集・相続人の調査・遺産分割協議書の作成を行います。これらの作業は預金相続手続でも共通して必要になるため、同時にご依頼いただくと書類作成等の作業を共用できます。その分、預金手続側の報酬を22,000円割り引いています。相続登記(66,000円〜)+預金手続(通常66,000円 → 44,000円)の組み合わせが最もお得です。不動産がある方はぜひ合わせてご検討ください。
Q:どこの金融機関に口座があるか分かりません
A:通帳・キャッシュカード・郵便物(銀行からのお知らせ等)を確認することで特定できる場合が多いです。確認の方法についても面談時にご説明します。
Q:まだ依頼するか迷っています。相談だけでも大丈夫ですか?
A:はい、もちろんです。初回相談ではお話をうかがって、考えられる手続きと費用についてご説明しております。まだ依頼するかお決めになっていない方、何から始めればいいか分からない方も、どうぞお気軽にお越しください。
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