両親の離婚により親権者と氏が異なる場合

両親の婚姻中は、子どもは両親と同じ名字(氏)を名乗っています。

このときの戸籍の筆頭者が父だったとします。

両親が離婚すると、母はこの戸籍から抜け、原則的には母の名字(氏)は旧姓に戻ります。

子どもの親権者が母だったとしても、子どもは父の戸籍に入ったままですので、名字(氏)は父と同じままです。

母と子どもが一緒に暮らしている場合、母と子どもの名字(氏)が違うと不都合もでてくるかもしれません。

この様なときに、家庭裁判所の許可を得て、子どもの名字(氏)を変更する手続があります。


子の氏の変更許可申立

  • 子が申立人となりますが、子が15歳未満のときはその法定代理人が子を代理します。
  • 管轄は、子の住所地を管轄する家庭裁判所です。
  • 実費は、収入印紙800円と郵便切手数百円分です。
  • 実費は、収入印紙800円と郵便切手数百円分です。
  • 添付書類は、子の戸籍謄本、父・母の戸籍謄本です。

家庭裁判所に子の氏の変更許可申立を行い、申立が認められると変更許可審判書謄本がもらえます。

申立人が届出人となり市町村役場に変更許可審判書謄本とともに入籍届を提出すると、子の氏の変更が戸籍に反映されます。

この際に、戸籍謄本の提出を要求される場合がありますので、市町村役場に確認しておく必要があります。


子の氏の変更許可申立書の作成

司法書士柴崎事務所では、子の氏の変更許可の申立書作成を4万円(+税)と実費にて受けたまわっております。

相談料は無料ですので、お気軽にご相談ください。


ご予約・お問い合わせ

司法書士柴崎事務所

埼玉県東松山市元宿二丁目26番地18 2階
電話 0493-31-2010

主な業務
相続登記 預金相続 遺言書作成サポート 相続放棄

相続手続・家族信託の初回面談相談を無料で承っております。
ご相談予約はお電話かフォームよりお願いします。

相続登記のご依頼はスマホ・パソコンを使ってオンライン(ビデオ通話)でご依頼いただけます。

無料相談受付中




主な業務対応地域
埼玉県、東松山市、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、富士見市、志木市、朝霞市、和光市、新座市、狭山市、所沢市、飯能市、上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、熊谷市、深谷市、行田市、さいたま市、蕨市、比企郡、鳩山町、嵐山町、滑川町、小川町、川島町、吉見町、ときがわ町、秩父市、東京都、板橋区、練馬区、豊島区、群馬県、栃木県など