相続登記– category –
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相続手続に使う 戸籍謄本は何通ずつ集めれば良いのか?
はじめに 相続関係を証明するための戸籍等は、亡くなった人(被相続人)の出生から死亡までの全ての戸籍を取ったり、相続人全員の戸籍を取ったりする関係で、ある程度の費用がかかります。 各相続手続で戸籍一式の原本を返してもらえないとすると、何セッ... -
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預貯金の残高証明書の取得代行
相続税申告に使う残高証明書の取得代行 相続税申告には、亡くなった方(被相続人)の預金・貯金の残高証明書や定期預金の利息計算書などが必要となります。 また、通帳などで過去の取引明細が確認できない場合、税理士から金融機関で取引明細書を取得する... -
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不動産の相続登記の相談・依頼の流れと報酬・費用
相続登記の流れ 不動産の相続登記をご依頼いただいた場合の手続の流れは次のようになります。 無料の面談相談(またはビデオ通話相談) 戸籍謄本など必要書類の収集 不動産に関する書類を取得 遺産分割協議書に署名押印 相続登記を申請 登記完了 この記事... -
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相続登記の義務化
2024年ごろスタート 2021年4月21日、相続登記を義務化する法案が国会で可決されました。 実際に相続登記義務化の法律がスタートするのは2024年ごろと思われます。 法律がスタートしてから慌てないように、相続が既に始まっている場合は、早... -
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相続手続に必要な戸籍謄本の取り方|本籍地以外でも取れる!郵送での取り寄せ方法は?
相続手続用の戸籍謄本の集め方を解説 不動産や預貯金の相続手続をするのに戸籍謄本が必要ですが、どの範囲の戸籍謄本が必要なのか、どこで取れば良いのか、初めてのことで良く分からないという方も多いかと思います。 相続手続には、相続関係を証明するた... -
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不動産を共有名義で相続してはいけない理由
はじめに 不動産を持っている人が亡くなって、その不動産を相続登記する場合、複数の相続人の共有名義にすることはお勧めしません。 基本的に不動産の売却には共有者全員の協力が必要となります。 不動産を共有で相続した場合、その後、相続を繰り返すと、... -
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【法定相続情報証明制度のメリット】戸籍謄本一式の代わりになる
はじめに 不動産の相続登記や預金の相続手続には、相続関係を証明する戸籍謄本一式が必要となります。 この戸籍謄本一式が1セットしかないと、金融機関などの相続手続を同時並行で行えません。 この問題に対応するために、2017年5月29日から法定相... -
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遺言書を見つけたら家庭裁判所で検認!開封すると5万円の過料?
はじめに 遺言書を見つけた場合は、家庭裁判所で検認手続をしましょう。 ただし、公正証書遺言と法務局に保管してある自筆証書遺言の場合は検認は不要です。 検認が必要な遺言書が封印してある場合は開封しない様にしましょう。 家庭裁判所の検認手続の場... -
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遺言書の探し方
はじめに 相続が始まったら、亡くなった人の遺言書はどうやって探せばよいでしょうか? 自分で書く遺言書である自筆証書遺言は、亡くなった人の自宅に置いてあったり、家族や知人に預けてあるかもしれません。 ただし、自筆証書遺言の中でも遺言者が法務局... -
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相続人の範囲と 法定相続分【遺産相続するのは誰?】
はじめに 相続が開始したときに、亡くなった人(被相続人)の相続人になる人は誰でしょう? 被相続人の配偶者、子、親、兄弟姉妹などの中の誰になるのかを本記事で解説します。 また、相続人間の財産取得の法律上の比率である法定相続分についても解説しま...