shibazaki7– Author –
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家族信託
家族信託導入の流れ5 受託者の責任と義務を知る
受託者の義務と責任 受託者には様々な義務や責任があります。 家族信託の受託者になろうという方は、この義務や責任を把握しておきましょう。 受託者の無限責任 受託者は、信託に関する取引で生じた債務について信託財産で支払ができない場合は、受託者自... -
家族信託
家族信託導入の流れ4 信託する財産を検討する
信託する不動産について 信託する不動産を検討しましょう。 複数の不動産を持っている場合、全部を信託することもできますし、一部の不動産だけを信託することも可能です。 例えば、自宅不動産と賃貸物件を持っている場合、賃貸物件のみを信託するというこ... -
家族信託
家族信託導入の流れ2 役割を担う人を考える
役割を担う人を誰にする? 信託契約により家族信託を組む場合、少なくとも二人が必要となります。 財産を信託する人(委託者)と財産を信託される人(受託者)です。 委託者 委託者は元々財産を持っていて、その財産を信託する人です。 親子間で信託する場... -
家族信託
家族信託導入の流れ1 何のために家族信託をする?
家族信託で何をしたい? 家族信託の導入を検討するうえで重要なのは、何のために家族信託をしたいのかを明確にすることです。 各々のご家族には、準備しておきたいこと、対策を立てておきたいことなどの課題があるかと思います。 これらをはっきりさせた上... -
家族信託
家族信託導入の流れ6 信託口口座を作成する金融機関を検討する
信託口口座を作成する金融機関を選ぶ 受託者は信託されたお金を信託用の口座(信託口口座といいます)で管理するのが好ましいです。 ちゃんとした信託口口座であれば、万が一、受託者が先に亡くなっても信託契約書に定められた次の受託者に口座を引き継げ... -
家族信託
家族信託導入の流れ3 相続発生時の承継者を検討する
受益者が亡くなった場合はどうする? 親御さんを委託者兼受益者として、お子さんを受託者として信託をしたとします。 受益者である親御さんが亡くなった場合、どの様な流れにするか検討しましょう。 受益者である親御さんが亡くなったら信託を終了して残っ... -
預金・貯金・証券の相続
遺言書がないと相続手続で家族が困る理由
遺言書がないと何に困る? 遺言書がない場合、不動産や預貯金の相続手続に相続人全員の実印の押印と印鑑証明書が必要となります。 将来、相続が始まった時に、相続人全員に協力してもらえないことが予想されるなら、遺言書を作っておいた方が良いでしょう... -
遺言
遺言書の書き方を徹底解説:例文で簡単作成!Wordひな形付き
遺言書の書き方を例文つきで解説 遺言書を自己流で書いてしまうと、民法のルールを守っておらず無効になったり、内容が不明確で相続手続に支障が出る可能性があります。 せっかく書いた遺言書が使い物にならず、残された家族が困ってしまうかもしれません... -
相続登記
相続登記義務化をわかりやすく解説:過料罰則と対応策
2024年4月1日 相続登記義務化スタート 2024年4月1日、不動産の相続登記義務化がスタートしました。 これは、不動産を取得した相続人に、その取得したことを知った日から3年以内に相続登記の申請を義務付けるというものです。 正当な理由なしに相続... -
遺言
子どものいない夫婦の相続対策:遺言書が必要な理由と書き方
子どものいない夫婦は遺言書を作っておいた方が良い 子どものいない夫婦は、相続手続をスムーズにするために遺言書を作っておいた方が良いという話をします。 子どものいない夫婦の場合、亡くなった人の親、兄弟姉妹、甥姪などが相続人に入ってくるケース...