shibazaki7– Author –
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成年後見
任意後見のデメリット
任意後見のデメリット 取消権はない 法定後見のところで、ご本人が勝手に契約をしてしまったものを成年後見人が取り消すことができると説明しました。 任意後見の場合は、この取消権がありませんので、ご本人が契約してしまったものを取り消すことができま... -
成年後見
任意後見のメリット
任意後見のメリット 任意後見人を自分で決められる 任意後見制度のメリットですが、まず、任意後見人を自分で決められることです。 法定後見の場合は、最終的には家庭裁判所が後見人を決めます。 この点、任意後見であれば、ご自分が任意後見契約を結んで... -
成年後見
任意後見制度の利用方法
任意後見制度の利用方法 任意後見制度を利用するためには、ご本人がしっかりしているうちに、将来任意後見人になってもらう人(任意後見受任者)と任意後見契約を結びます。 この任意後見契約は、公正証書で作成する必要があります。 この任意後見契約の中... -
成年後見
任意後見制度
任意後見とは 法定後見のデメリットのうち一定の部分は、任意後見を活用すれば解決できるかもしれません。 任意後見制度とは、ご本人がしっかりしているうちに、将来、後見人になってもらいたい人と、あらかじめその人にお願いする内容を決めておく制度で... -
成年後見
法定後見のデメリット その2
法定後見のデメリット 報酬負担 ご本人の財産が多かったり、親族間で争いがある場合は、弁護士・司法書士などの専門職後見人が選ばれる可能性が高いです。 専門職後見人がついてしまうと、その報酬がご本人の財産から支払われることになります。 後見人は... -
成年後見
法定後見のデメリット その1
成年後見人に禁止されていること さいたま家庭裁判所が作成した「後見申立の手引き」を見てみます。 「後見申立の手引き」には次のように書いてあります。 本人の財産を投機的に運用することや自らのために使用すること、親族などに贈与・貸付けをすること... -
成年後見
後見人の職務
後見人の職務 家庭裁判所から後見人に選ばれたら、まず、ご本人の財産調査を行い財産目録を作成します。 この財産目録は、就任報告書とともに、選任されてから1ヵ月以内ぐらいに家庭裁判所に提出します。 以降、後見人は家庭裁判所の監督下で、ご本人の意... -
お客様の声
東松山市 相続登記のお客様 「丁寧な説明とアドバイス」
埼玉県 東松山市の相続登記のお客様 埼玉東松山の相続サポート・司法書士柴崎からのコメント この度は、相続登記をご依頼くださいまして誠にありがとうございました。 相続登記は、あまり馴染みのない手続だと思います。 当事務所は、一般のお客様にも相... -
成年後見
後見制度支援信託とは
後見制度支援信託 親族が後見人に選ばれても、財産が多い場合は「後見制度支援信託」という制度を裁判所が勧めてくる可能性があります。 埼玉の目安としては預貯金などの流動資産が1200万円以上ある場合でしょうか。 東京の場合は、流動資産が500万... -
成年後見
2016年7月13日成年後見セミナーを開催しました
成年後見セミナー 東松山市民文化センターにて成年後見セミナーを開催しました。 今回は、認知症になった後の財産管理方法として、法定後見、任意後見、家族信託の手続を説明しました。 基本的に、判断能力低下前に準備しておかなければ、法定後見になりま...