相続・遺言ブログ
-
成年後見
自分の子を後見人にしたいなら任意後見契約を結ぶべき【任意後見制度】
はじめに 親御さんが認知症になって判断能力が低下して後見人をつける事態になった場合、事前に準備をしていないと後見人を誰にするか決めるのは家庭裁判所になります。 家庭裁判所に後見を申し立てる際に、ご家族を後見人にしたいと希望を出しておくこと... -
相続登記
相続人の範囲と 法定相続分【遺産相続するのは誰?】
はじめに 相続が開始したときに、亡くなった人(被相続人)の相続人になる人は誰でしょう? 被相続人の配偶者、子、親、兄弟姉妹などの中の誰になるのかを本記事で解説します。 また、相続人間の財産取得の法律上の比率である法定相続分についても解説しま... -
成年後見
認知症の親の不動産を売る方法
はじめに 認知症になって判断能力がなくなると不動産を売ることができなくなります。 介護費用などに充てるため不動産をどうしても売らなければならないような場合、事前準備をしていなければ、成年後見人をつけて成年後見人が不動産を売るということにな... -
遺言
遺言書を作る前に知っておくべき7つの注意点
はじめに 遺言書は、相続開始後の手続に支障になることがないか想像して作ることが重要です。 相続開始後のことを考えて作らないと、いざ相続が開始したときに遺言書を使って相続手続できないかもしれないからです。 この記事では、遺言書作成時に注意して... -
相続登記
不動産の相続登記の必要書類【遺産分割協議のケース】
遺産分割協議により相続登記するときの必要書類 遺産分割協議によって不動産の取得者を決めて、相続登記をする場合に必要となる書類について解説します。 大きく2つに分けると、事前の準備として必要になる書類と、相続登記を申請する際の添付書面として... -
成年後見
【成年後見】認知症で凍結した預金口座からお金を下ろす方法
認知症で預金が下ろせない? 認知症になって判断能力がなくなると、預金が下ろせなくなるかもしれません。 事前準備をしていない場合は、成年後見人をつけてお金を下ろすことになります。 認知症になると預金はどうなる 親御さんが認知症になったケースを... -
預金・貯金・証券の相続
死亡により凍結した預金口座の相続手続
口座名義人が亡くなるとどうなる? 預金口座を持っている人が亡くなると、その口座はどうなるでしょうか? 口座名義人が死亡したことに、銀行などの金融機関が気付かなければ、口座は凍結されません。 役所に死亡届を提出しても、金融機関には連絡が行きま... -
ひな形・文例
印鑑証明書と実印の印影照合のやり方・印鑑の確認方法(重ね合わせ・残影照合)
残影照合 印鑑証明書と実印の印影の照合方法について3分で動画解説しております。 印鑑証明書と実印を押印した委任状を重ね合わせて、高速でパタパタ動かした残像・残影で照合する方法です。 実印の文字を一文字変えたサンプルでも実演しております。 練... -
相続登記
遺産分割調停調書・審判書による相続登記の必要書類・添付書類
調停又は審判による遺産分割の場合の相続登記の必要書類 遺産分割調停の場合 相続登記の際の添付書類は次の通りです。 遺産分割調停調書の謄本(調停の場合、確定証明書は不要) 不動産を相続する人の住民票 固定資産税評価証明書 (調停調書の中で被相続... -
ひな形・文例
【動画で解説】遺産分割協議書の書き方・作り方
動画解説 「遺産分割協議書の書き方・作り方」レジュメ ダウンロード 約14分で、遺産分割協議書の書き方・作り方を解説しております。 内容: (1)遺産分割協議書とは (2)遺産分割協議書のサンプル (3)被相続人の特定方法 (4)不動産の...