埼玉県 東松山市の相続登記のお客様 埼玉東松山の相続サポート・司法書士柴崎からのコメント 相続登記のご依頼を頂きありがとうございました。 当事務所のホームページは、分かりやすさをモットーに司法書士柴崎が自分で作っておりま […]
「相続登記」タグの記事一覧(5 / 6ページ目)
遺産分割協議のやり直し
遺産分割協議をやり直したいとき 例えば、お父さんがなくなったときに、相続人がAさんとBさんで、お父さんの土地を遺産分割協議をして、Aさんが相続したとします。Aさんは、相続登記を完了したとします。 後になって、AさんとBさ […]
相続登記に使う戸籍謄本に有効期限はあるか?
戸籍謄本、印鑑証明書に有効期限はない 相続登記を申請する際に、戸籍謄本、除籍謄本、改正原戸籍、印鑑証明書などを添付します。 これらの書類に有効期限はあるでしょうか? 実は、有効期限はありません。 印鑑証明書については、相 […]
遺産分割協議で誰が自宅を相続すべき?
自宅不動産は妻が相続?子が相続? 自宅不動産を所有していた方が亡くなったと仮定します。 亡くなった方(被相続人)には、妻(Aさんとします)と長男がいたとします。 遺言書はなかったので、妻・Aさんと長男とで遺産分割協議をし […]
新聞に記事が掲載されました
定期預金の解約と成年後見 司法書士柴崎智哉の執筆記事が新聞掲載されましたので、ご紹介いたします。 Q: 私には一人暮らしの86歳になる父がおります。 最近、父は認知症の症状が進行し、物事の判断ができなくなってきました。 […]
抵当権抹消の前に相続登記が必要
団体信用生命保険で住宅ローンを完済したとき 住宅ローンの返済中であった不動産の所有者が亡くなると、団体信用生命保険に入っていれば、その保険で住宅ローンが完済となります。 住宅ローンが完済となると、不動産についていた抵当権 […]
子どもがいない夫婦の遺産相続は親や兄弟が相続人になる?
子どもがいないときは誰が相続人? Aさんには、妻のBさんがいたとします。 AさんとBさんの間に子どもはいません。 Aさんが亡くなったとしたら、相続人はBさんだけでしょうか? この場合、Aさんの相続人はBさんだけではなく、 […]
最低限の遺産を確保する遺留分制度
遺留分制度とは 財産の分け方は遺言書で自由に指定できます。 しかし、相続人であるのに一切財産がもらえない遺言書が作られてしまったらどうでしょうか? たとえば、全ての財産を他人に遺贈するような遺言書が作られてしまったときで […]
前妻との子どもは相続人になるか?
前妻との子も相続人 Aさんに現在、妻(Bさん)と子(Cさん)がいるとします。 しかし、Aさんは再婚で、昔離婚した前妻がいます。 前妻とは既に離婚していますので、Aさんが亡くなったとしても、前妻はAさんの相続人ではありませ […]
遺産分割協議で財産をもらわないことにしても相続放棄したことにならない
遺産分割で財産をもらわなくても借金は相続する ある人が遺産分割協議で、亡くなった人の財産を全く相続しないことに合意して、亡くなった人に借金があったらどうなるでしょうか? この様な状態でも、債権者は法定相続分の割合で上記の […]





