不動産を売却する 不動産の査定方法

計算機

土地の査定

土地の売却を考えている場合、不動産会社に査定を頼むとどのように計算するのでしょうか?

不動産会社は、近隣で売りに出ている不動産の値段を調べます。

レインズという不動産の流通情報を見れるネットワークシステムで、近隣の不動産情報を見て、その地域の相場を調べるのです。

売りたい土地の個々の状況を加味して、査定額を算出します。

例えば、田舎で駅から遠いと、駐車場も作れる広さのある土地は需要が高くなりますが、駐車場が作れない広さの土地では需要が下がります。

需要が低い土地では、値段も低くなってしまうでしょう。

逆に都会では、坪単価も高いので、あまり広いと買えなくなってしまうから、狭い土地でも需要が見込めます。

建物の査定

木造の住宅用の建物の場合、耐用年数は20~25年ぐらいです。

新築時から1年ごとに4~5%ずつ価値が下がり、築20~25年ぐらいで建物の査定額が0円となります。

0円となってしまうと、基本的に次に買う人は建物を取り壊して、新しい建物を建てなおす場合が多いです。

そうすると、取り壊しにかかる費用分を土地の査定から引かないと売れづらくなってしまうでしょう。

つまり、古い建物が建っている場合は、土地の評価も取り壊し費用分マイナスとなってしまうのです。

査定の頼み方

不動産会社は、不動産の所在・面積・築年数などの情報から簡易な査定をしてくれます。

不動産会社に直接聞くと、強引な営業をされないか心配な方は、当事務所にご相談ください。

信頼のおける不動産会社に当事務所から簡易査定を依頼します。

お客様が希望しない限り、直接、不動産会社がお客様に連絡することはありません。

簡易査定をご希望される方は、当事務所にお電話(0493-31-2010)かメールにて、「不動産の査定をしたい」とお申し付けください。

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