子どもが生まれたから収入保障保険に入ろうかと

収入保障保険

今まで私と妻は保険の類には興味がなくて、月2000円が掛け金の県民共済しか入ってませんでした。

このたび、子どもが生まれたのですが、最近、「私が死んだらこの子はどうなるか…」ということを思うようになってきました。

それで、生命保険のことをインターネットや書籍で調べ始めたのですが、その中で収入保障保険というものの存在を知りました。

今まで、生命保険と言うと、死んだら一定の金額が支払われるものという認識でした。

いつ死んでも一定の金額。

数日後でも、10年後でも、20年後でも。

ただ、これだと無駄が多い。

たとえば、今すぐ私が死んだら、子どもが働くけるようになるまで(子どもが22歳を超えるまで)の生活費・学費が必要となります。

だけど、子どもが中学生のときに、私が死んだら、子どもが中学・高校・大学に通う期間の生活費と学費があれば良いから、その分だけの保険金があれば良いということになります。

子どもが大学生のときに、私が死んだら、大学を卒業するまでの1~4年分の生活費と学費だけ保険が出れば、あとは子どもに自分で働いてどうにか生活していってもらえます。

つまり、私が死んだときに出る保険金は年々少なくなっていっても問題ないと。

それに対応できる生命保険が収入保障保険とのことでした。

被保険者が死んだときから、一定の年齢になるまで、毎月一定の金額が支払われるという保険です。

つまり、保険期間を65歳、年金月額を15万円に設定して収入保障保険に入ったとすると、私が死んだときから65歳になるはずの期間まで毎月15万円が家族に給付されるという感じになります。

今、私が40歳ですので、今すぐ死ねば15万円×12ヶ月×25年で累計4500万円が支給される計算になります。

私が50歳のときに死ねば、15万円×12ヶ月×15年で累計2700万円の支給。

私が60歳のときに死ねば、15万円×12ヶ月×5年で累計900万円の支給。

私の年齢が上がってから死んでも、子どもが働けるようになるまでの期間も残り少なくなっているから、保険金も少なくても大丈夫という寸法です。


収入保障保険のメリット

収入保障保険のメリットは、死亡の確率が高くなっていく高い年齢になったときの保険金が少なくなりますので、結果として掛け金が安くなることです。

私が調べたところ、40歳で加入し、65歳までを保険期間とし、年金月額を15万円で設定すると、月の掛け金は5000~7000円ぐらいに収まりそうです。

加入年齢が低かったり、保険期間を60歳とか55歳に設定したり、年金月額をもっと低くすれば、さらに掛け金は安くなるでしょう。

私は自営業者で国民年金に加入してますので、私が死んだとき、子どもが一人なら子どもが18歳になるまで月8万円ぐらいの遺族年金が出るようです(たぶん、サラリーマンの厚生年金だともっと出ると思います)。

そして、まだ自宅不動産は購入してませんが、自宅不動産を購入し、住宅ローンを組んでおくと、私が死んだら団体信用生命保険で住宅ローンは払わなくても良くなります。

すると、上記の収入保障保険で月15万円ほど給付されれば、遺族年金との合計が月23万円ぐらいになり、住居費もかからないので、妻と子どもだけなら生活できるのではないかと。

足りなければ、妻に働いてもらうしかありませんが、それでもパート収入ぐらいでどうにかなるのではないでしょうか。


以上のようなことで、収入保障保険に入ろうと思ってます。


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