2016年7月13日成年後見セミナーを開催しました

成年後見セミナー

東松山市民文化センターにて成年後見セミナーを開催しました。

今回は、認知症になった後の財産管理方法として、法定後見、任意後見、家族信託の手続を説明しました。

基本的に、判断能力低下前に準備しておかなければ、法定後見になります。

しかし、法定後見では老後の住まい、介護、医療、配偶者への扶養などに自分の意思を反映できません。

家庭裁判所の選んだ法定後見人が決めてしまいます。

そこで、しっかりしているうちに、将来、後見人を任せたい人と任意後見契約をすることによって、任意契約書の中に自分の意思を盛り込むことができます。

将来、任意後見人は、この任意後見契約書の内容に従って、ご本人のサポートをしていくことになります。

なお、法定後見と任意後見の双方でも、ご本人のために財産を守る制度という制限がありますので、相続税対策や資産活用は難しいと思われます。

それらを判断能力が低下した後も継続したいのであれば、しっかりしているうちに家族信託を組んでおく必要があります。

これらの事についてセミナーでは解説しました。


受講者の声

「セミナーを受講する前に後見の本を一冊 自分で読んでいたのですが、後見制度支援信託、家族信託などのことは知らなかったので勉強になりました。自分の身の回りで今すぐに必要というわけではありませんが、将来、役に立つと思います。」

「法定・任意後見制度のメリット・デメリットの内容が良く分かりました。違いを理解して選んでいく事が大事なのか分かりました。ありがとうございました。」

「大変わかりやすい説明で良かったです。ありがとうございました。」


無料セミナー開催予定

サブコンテンツ

予約・お問い合わせ

埼玉県東松山市元宿二丁目26番地18 2階
司法書士柴崎事務所
電話 0493-31-2010
予約・問い合わせフォーム
アクセスマップ
相談の多いサービス 
相続登記 相続放棄 遺言書作成

当サイトへのリンクはご自由にお貼りください。

SNS

予約・お問い合わせ

無料相談受付中
アクセスマップ

業務対応地域
東松山市 坂戸市 日高市 鳩山町 川島町 吉見町 嵐山町 小川町 滑川町 ときがわ町
毛呂山町 越生町 鶴ヶ島 北本市 鴻巣市 深谷市 所沢市 狭山市 熊谷市 さいたま市
富士見市 川越市 秩父市 本庄市 行田市 飯能市 比企郡 埼玉全域

このページの先頭へ